こんばんわ!
いやー凄いですね花粉が!!そうです。花粉症なんです。
ジルテックって言うすごく効く薬があるんですけど、飲むとメチャクチャ眠くなるんですよね

そんなこんなで花粉症の薬を服用してるのでブログ更新中にすぐに意識を失ってしまうぐっちょです

今回はダイワハウスの
換気システムについて解説します

今回はすごく細かい説明になりますんで、全然読む気がしないと思います!!!
思いますが!!!僕も眠い目を擦りながら書いているので、皆さんもがんばって読んで下さい(笑)
では、花粉がどこから入ってきてどこに出ていくのか勉強しましょー!!
まずみなさん、
【24時間換気システム】ってご存知ですか?
これは、シックハウス対策のために平成15年7月1日に導入された建築基準法により義務化されたシステムです。
基本的に、住宅の換気システムは
第1種換気、
第2種換気、
第3種換気の3つです。
・
第1種換気方式(給気:機械、排気:機械)
給気・排気とも機械換気で強制的に行う換気方法です。
吸気量と排気量の調整により、室内の気圧を外気圧に対して陽(プラス)圧に、
あるいは陰(マイナス)圧に保つことができます。
機械が2つなんで当然高いです。
・
第2種換気方式(給気:機械、排気:自然)
送風機で室内に外気を供給し、排気は排気口から自然排気で押し出して行う換気方法です。
吸気は機械で、排気は自然なので室内は陽圧になります。
手術室なんかで使われてますね。ドアを開けても室内→室外の空気の流れなので、
外部からの汚染された空気が入ってこず、室内をクリーンに保てます。
しかし、室内に溜まった汚染された空気は室外に出ていき難いし、非常に特殊な換気方法になります。
・
第3種換気方式(給気:自然、排気:機械)
居室の窓などに設けた給気口から自然に空気を導入し、
水まわりなど(比較的不衛生な所)を中心とした場所から排気ファンで排気する換気システムです。
吸気は自然で、排気は機械なので室内は陰圧になります。
はい、ここで
問題。
ダイワハウスは第何種換気でしょう?皆さんわかりましたか?そうです。第
3種換気方式です。
※まぁダイワハウスに限らず、普通の住宅は第3種換気方式です。
ダイワハウスでは、1階の吸気には、窓に取り付けられたオートブレスという吸気口を、
1階の換気にはトイレ・お風呂・キッチンなどの換気扇を利用しています。
また、2階では吸排気を行う換気ユニットが採用されています。
この2階の換気ユニットは1階の空気の流れを作るのにも一役かっています。
この一連のシステムをダイワハウスでは「
風ナビR」と呼んでいます。
じゃぁ実際にダイワハウスの換気システム「風ナビR」を見てみましょう。

んでもってオートブレス

換気ユニットのフィルターと操作盤

では、実際の写真で見てみましょう。
↓オートブレス(赤矢印)

↓オートブレス(アップ)

↓換気ユニット(階段上がったところの吸気ユニット)

↓換気ユニット(2階居室の排気ユニット)

↓換気ユニットの操作盤

↓換気ユニットの操作盤の蓋を開けたところ

我が家は3ヶ月でお掃除サインが点く(ランプが点滅する)設定ですが、0.5ヶ月〜6ヶ月まで任意で選択できます。
どうですか?ちょっと分かりにくかったですか?

あまり家づくりに影響する話ではありませんが、色んなパーツを見て
「あぁこいつ色々働いてるんだぁ」と思ってあげて下さい。
ではでは、今回はこの辺で。
次回は玄関の内覧会の予定です

お楽しみに〜
↓他の方のダイワハウスブログも載っています。すごく参考になります。
応援のためにも見てみて下さい。
にほんブログ村
にほんブログ村